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「伝わらなかったローカル表現」

トラックバック野郎さんのお題です。
佐賀の方に同じ言葉で悩んだ方がいらして
「うんうん」と頷いてしまいました。

「直す」という表現です。
九州出身の私は「仕舞う、片付ける」を「直す」と言います。

こちらに来た当初、「直す?壊れてるの?」と勘違いされました。

それから関西で使っていた「ゴミを捨てる」を「ゴミをほうる」
「投げたらいかんやろ」的な(汗)

こちら(新潟)の言葉で理解できなかったのが
「~してみた~」(語尾の音を上げ気味で)で、
「~してみたら?」という意味なんですが
「いや、まだしてみてないよ」って答えて
ちんぷんかんぷんで会話になりませんでした。

主人が関西にいた頃、級友とケンカして相手に
「もう、いね!」(どこかへ行け)と言われて
自分が新潟出身だから「稲」とバカにされたのだと
思ったそうです。

同じ日本でも、コレだけ違うのだから
人が理解しあう事の難しさを感じます。

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Comments

関西では、「しんどい」ことを「えらい」って言ってましたっけ?

Posted by: たま様 | 2008.01.30 at 14:59

 ほんとにね、こんなに狭い日本でも、これだけ違いがあり。。。
 世界的な規模で考えると、気が遠くなるほどの言語があるんでしょうね。
 その人たちがみんな理解しあうのは、ほんとうに難しいことなのでしょうね。

 でも、子どもを見てると何人でも変わらないなあ、とか、笑顔を見ると、どんな人でもいい人はいい人だよねとか、思いますよね。
 みんなが仲良く出来るといいのにね。

Posted by: こめっと | 2008.01.30 at 16:27

たま様>それは三重県のほうですね。
三重から転校して来たO君が使っていました。
覚えてるかなぁ^^
ちなみに私が唯一チョコをあげた男の子です(爆)

Posted by: にいな | 2008.01.30 at 23:48

こめっとさん>そうですよね~
英語でもイギリス英語とアメリカ英語。
アメリカでもユタ州訛りとか州によって
違うそうですから。
子供たちのそういう力ってすごいですよね。
純粋だから良いのかなぁ(^▽^;)

Posted by: にいな | 2008.01.30 at 23:51

「ゴミをほうる」って言うんですね~
北海道では「ゴミを投げる」といいますよ♪
σ(^^)が小学校の頃は当たり前のように言ってました。
でも最近はそういう方言もあんまり聞かないですけどね。

Posted by: nori | 2008.02.01 at 23:53

noriさん>「ゴミを投げる」ですか?
そのもので「捨てる」を意味するんですね~
まさに“所変われば”ですね。
後から思い出したので小学生の時に
新しいノートを学校に持っていったら
「サラやん、いいなぁ」って言われて「?」でした。
新品の事を「サラ」とか「サラッピン」とか
そう言ってたんですよ。
他の地域では、どうなのかなぁ^^;

Posted by: にいな | 2008.02.02 at 00:31

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